WordPressに導入すべき23個のPlugin。2011年度版


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WordPressにはデフォルトで基本的な機能は備わっていますが、それだけでは出来る事が限られてきます。

ここでは、Wordpressに導入すべきPluginを紹介します。

詳細は以下より。

Akismet

http://akismet.com/

WordPressをスパムコメントから守るために必須のPluginです。

使用するためには登録が必須ですが、その威力は強力。

メールアドレスさえあれば登録できるので、登録しておきましょう。

 

All in One SEO Pack

http://semperfiwebdesign.com/

それぞれの記事にkeywordやdescriptionのmetaタグを設定することが出来ます。

WordPressをSEOに最適化することが出来、検索順位向上が期待できます。

 

HeadSpace2

http://urbangiraffe.com/plugins/headspace2/

これもAll in One SEO Packと同じく、SEO関連プラグインです。

All in One SEO Packと同様の機能を持ちますが、それぞれに設定方法などが違うので気に入った方を使いましょう。

どちらか片方のみインストールしておけばOKです。

 

BTCNew

http://www.mcalamelli.net/btcnew

TwitterやFriendFeed、Digg、Reddit、HackerNewsに投稿された記事へのコメントを、自サイトへ表示させることが出来ます。

以前ならブログへのコメントと言えば、ブログのコメントフォームからされるのが一般的でしたが、近頃はTwitter等の普及によって、ブログ外部のソーシャルネットワークに投稿されることも多くなりました。

せっかくブログについてのコメントがされていても、それが表示されないのはもったいありません。

BTCNewを使用すれば、外部に投稿されたコメントを自動的にインポートして自サイトに表示させることが出来ます。

 

Custom-More-Link-Complete

http://drumliber.ro/custom-more-link-complete-wordpress-plugin/

WordPressは通常、続きを読む(Read more)リンクを踏むと、URLに#moreが付属し、記事本文のページの途中から表示されます。

ユーザビリティ的にはそれが正しいのかもしれませんが、ブログの構造や表示方法によっては好ましくない場合があります。

このPluginを使用すると続きを読むリンクの表示や、#moreの有無などを設定できます。

 

Google Analytics

http://wordpress.org/extend/plugins/googleanalytics/

通常GoogleAnalyticsをWordpressで使用する場合、テンプレートを直接編集する必要がありますが、このPluginを使用するといちいちテンプレートを編集せずともGoogleAnalyticsを使用できます。

テンプレートを変更しても引き続きGoogleAnalyticsを使用できるのが強みです。

 

Google XML Sitemaps with Multisite support

http://blog.mariokostelac.com/google-xml-sitemaps-multisite/

WordPressにGoogle用のサイトマップを生成する機能を追加します。

Sitemapを生成することによってGoogleにクロールされやすくなり、Index数の増加が期待できます。

また、生成されたSitemapはRobots.txtにその場所が追記されるので便利です。

 

New Adman

http://www.ksenzov.ru/plugins/new-adman

WordPressで簡単にGoogleAdsenseを表示させることが出来るようにナルプラグインです。

このプラグインを使用すると

・記事のトップ

・記事の中間(任意に指定可能。指定しない場合は自動的に中間地点を割り出して表示)

・記事の末尾

・リストページの最初の記事のトップ

にアドセンスを表示させることが出来ます。

とくに記事の中間地点を自動的に広告を挿入する機能がGood。

特定の一に挿入したい場合も記事内にタグを表記するだけで任意の場所に表示させることが出来るので簡単です。

もちろんGoogleAdsense以外の広告も表示可能。

 

Photo Dropper

http://www.photodropper.com/wordpress-plugin/

Flickrに共有されている写真をWordpressの記事内に簡単に挿入する事が出来るプラグインです。

記事の戦闘に関連する画像を表示させると、記事が目にとまる可能性が高まるのでオススメです。

 

WordPress Media Flickr

http://factage.com/yu-ji/tag/wp-media-flickr

これもFlickrで共有されている写真をWordpressの記事内に簡単に挿入することが出来るプラグイン

挿入後の表示方法や挿入方法が異なるので、気に入った方を使用しましょう

 

Popular Posts

http://rmarsh.com/plugins/popular-posts/

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人気の記事を表示させることが出来ます。

注目されている記事をさらに注目させることでPVアップが狙えます。

また、Popular Postsを使用するためには別途Post-Plugin Libraryを導入する必要があります。

 

Post-Plugin Library

http://rmarsh.com/plugins/post-plugin-library/

Popular PostsとSimilar Postsを使用するために必要です。

 

Similar Posts

http://rmarsh.com/plugins/similar-posts/

ブログに関連記事を表示させることが出来ます。

検索エンジンからやってきたユーザーに、関連する記事を表示することによってアクセス数アップが狙えます。

別途上記Post-Plugin Libraryを導入する必要があります。

 

PS Disable Auto Formatting

http://www.web-strategy.jp/wp_plugin/ps_disable_auto_formatting/

WordPressにはhtmlの自動成形機能が付いていますが、自分でソースを編集して記事を作っていくと、Wordpressの自動成形機能が仇となって思ったような表示にならないことがあります。

このプラグインを使用すると自動成形機能を無効化できるので是否ともONにしておきたいPluginです。

 

Quick Cache

http://www.primothemes.com/post/product/quick-cache-plugin-for-wordpress/

WordPressにキャッシュ機能を追加し、サーバーへの負荷を減らし表示を速くすることが出来ます

 

Search Meter

http://www.thunderguy.com/semicolon/wordpress/search-meter-wordpress-plugin/

ブログでよく検索されている検索ワードや、最近検索されたワードを表示させることが出来ます

ユーザーがどんなことに興味を持っているのかを知ることが出来ますし、ネタとしても役にたつので導入しておいても損はないPluginです。

 

Slimbox Plugin

http://www.4mj.it/slimbox-wordpress-plugin/

WordPressにSlimboxを追加するプラグインです。

Slimboxとは、画像をクリックしたときに直接画像を表示させず、サイト上にポップアップして画像を表示させるものです。

画像へいちいち跳ぶよりもアクセスがスリムになるので導入してみましょう。

 

WP-Nicodo

http://akabeko.sakura.ne.jp/blog/software/wp-nicodo/

ニコニコ動画の動画IDを指定するだけで、サムネイルやブログパーツ、外部プレイヤーを表示させることが出来るプラグインです。

ニコニコ動画に投稿されている動画の紹介をする際には必須になってくるでしょう。

ちなみに、Youtubeの動画を紹介したい場合プラグインを使用しなくても、最新版のWordpressだとYoutubeの再生URLを張っただけで自動的に外部再生用プレイヤーを表示させることが出来るので、「設定→メディア→可能なときは、URLのメディアコンテンツを直接ページに埋め込む。」から設定を変えておきましょう。

 

WP-PageNavi

http://wordpress.org/extend/plugins/wp-pagenavi/

WordPressに高度なページナビゲーションを追加します。

通常ページを移動する場合、「次へ」「前へ」しか表示されませんが、このプラグインを使用することによって、「1」「2」「3」「4」。。。のようなページ数を表示させる事が出来ます。

また、ページ数が多いときは自動的にページ数を省略する機能なども搭載されています。

 

WP Evernote Site Memory

http://www.slocumstudio.com/

記事にEvernote用のアイコンを表示させることが出来ます。

 

WP Multibyte Patch

http://eastcoder.com/code/wp-multibyte-patch/

WordPress日本語版には最初から導入されていますが、一応紹介しておきます。

マルチバイト関連のバグを解決するPluginなので必ず導入しましょう。

 

WP Social Bookmarking Light

http://www.ninxit.com/blog/2010/06/13/wp-social-bookmarking-light/

WordPressにソーシャルサイトブックマークのアイコンを表示させます。

ソーシャルブックマークはSEO的にも集客的にも抜群の効果を発揮するのでぜひ導入しましょう。

 

Yet Another Related Posts Plugin

http://mitcho.com/code/yarpp/

関連記事を表示させることが出来ます。

SimilarPostと同様の機能を持ちますが、日本語化もされており、記事が少ないときから関連記事を表示させることが出来るのでオススメです。

 

 

気に入ったプラグインは見つかったでしょうか。

このほかにもWordpressには数多くのPluginが存在しているので、基本的なPluginを導入し終わったら自分のほしい機能を探してみるのも良いかもしれません。

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